■けいつ〜の今日も一日楽しかった? part-2■

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zoom RSS 東莞カツカレー事情 vol.297 清渓「金鹿」★★

<<   作成日時 : 2016/06/11 22:12   >>

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画像今週のカツカレー事情は、先日の中国出張の時のものから。カツ!かつ!勝つ!会社の飲み会、ビアガーデンで盛り上がって、隣の信大生と一緒になって乾杯して、自分も大学生のつもりになってたけど、ふと我に帰ると51歳ということに気が付いて悲しくなった・・・・・にも勝つカレー!あぁ、やっぱり大学生の頃は楽しかったですね。女の子も可愛い!・・・・ってそこかい?日本カツカレー協会長野県支部長のけいつ〜です。

え〜、朝6時発の飛行機で羽田から飛び立って、お昼頃に東莞のホテルに着いた私たちは、夕方までホテルでゆっくり過ごし・・・・一応、日曜日ですから休みです・・・・・晩御飯を食べに行こうと、他の二人とロビーで落ち合い、いつものホテルのすぐ横にある茶餐庁へ行こうとしたら・・・・・店の照明が点いていません。

「あれ?お店がつぶれてる・・・・」

仕方なく二人をエスコートして、少し離れたところにある茶餐庁を目指しました。たしかこの辺にあったはず・・・・・あったあった。港式茶餐庁は、香港スタイルのレストランです。ランチなんかではよく使うんですが、あまり夜は食べに来ませんね。

何にしようか・・・・ステーキとかスパゲティとかもありますが、メニューを見てたら・・・・あ、「炸猪八咖哩飯」・・・・カツカレーを見つけてしまいました。茶餐庁では豚肉ソテーカレーはよくあるんですが、カツカレーは比較的少ないんですけどねぇ。ありましたねぇ。注文せねばなりません。だいたい想像はつきますが・・・・(笑)








画像飲み物はミルクティー。こんな牛の絵がついたカップで出てきました。かわいい。ちょっとこのカップほしいです。

















画像10分足らずで出てきたカツカレーは・・・・またまた自分でカレーをかけるタイプ。板カツのような薄く大きいトンカツが載ってます。たしかに揚げたてですが・・・・やはりあの独特の中国の油の香りがします。しょうがないか・・・

お茶碗にゴハンを詰めて型どったようなライス。少し香りのある長細いインディカ米?です。私はこの米には慣れてますが・・・・やっぱり日本のお米に比べるとおいしくないですよねぇ。無造作に置かれたゆでたニンジン、ブロッコリー、トウモロコシ。中国らしいです。

カレーは、ルーのみ。中国のカレーはココナッツ系のこんな感じの黄色いカレーが多いです。今回はドバーっとかけずに、スプーンにカレーをとって、それをライスにかけながらトンカツといっしょに食べるって方法をとりました。辛さはココイチスタンダードの甘口です。辛くないなぁ・・・

トンカツの厚みは・・・3mmのハムカツ級。一般的に豚肉の肉厚のものは中国では流通していないようなので・・・・こうなっちゃいます。以前あった30mm超の「名古屋」のようなトンカツはそれ用に特別に切ってもらってるんでしょうねぇ。
ボリュームは120%、バランスはカレー3:トンカツ4:ライス4でしょうか。少しカレーが足りないですね。これでお値段は・・・ミルクティーは別料金で38元(650円)ぐらいだったかなぁ。

総合評価は★★星2つ。残念ながらおいしくないです。全部食べられずに残しました。(笑)やっぱりこういうところでは、地元料理の方が断然おいしいです。ザリガニとかザリガニとか・・・・(笑)

まぁ、ネタとしては最適でしたね。

画像

港式茶餐長「金鹿」

住所:広東省東莞市清渓鎮鹿湖西路85号1楼

電話番号:0769-82189148

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
大学をなんと心得ているのかと憤慨しながら拝見しました
お店の移り変わりは場所は変われど激しいですね。
毎度のことながらお役目ご苦労様です。
このカツカレーのカツは揚げじゃなくてフライパンで焼いたカツレツのように見えましたが、揚げたものでしたか。
これは相当の技術です(笑)
あの油の匂いは日本人には馴染めません。日本は今はサラダオイルが主流だから尚更なんでしょうね。
確かにわざわざカツカレーを選ぶお店じゃないようですが、ザリガニですか?(笑)

2016/06/12 23:35
>達さん
大学は勉学に励むところですね。遊びに行くところではありません。(笑)フライパンで焼いた・・・・もしかしたら波波と油をはったフライパンで焼いたのかもしれません。目玉焼きはそうやって焼く・・・というか揚げますので。中国人はあの油のニオイはなんとも思わないんですかねぇ。もしかしたら日本の油のニオイの方がキライって言うかもしれませんね。習慣の違いです。
この店にはザリガニは置いてないです。出前一丁とか得意の店ですよ。
けいつ〜
2016/06/13 06:43
3mmカツは、レモン汁をかけてウィンナーシュニッツェルを食べているのだと自分に言い聞かせてもやっぱりいけませんか。
中国ではどういう油を使っているのですか。あんまり真っ黒になるまで繰り返し使って臭いが出ているとしたら、ちょっと気を付けないといけないかもしれませんね。
櫻弁当
2016/06/14 07:53
>櫻弁当さん
ウィンナーシュニッツエルってのは・・・なんですか?初耳です。(笑)中国で日本のような肉厚のトンカツを求めるのがすでに間違っていますが・・・これならソテーの方がおいしいです。中国の油の多くは、金龍油(じんろんゆぅ)だと思います。あの独特な香り・・・・・たまらんですね。違った意味で。
けいつ〜
2016/06/14 21:53
オーストリアのウィーンの名物料理です。基本的には肉が3ミリくらいの皮ばかりのバカでかいカツで、レモン汁を絞りかけて食べます。正式には子牛肉ですが、豚でもできます。これが好きかどうかはそれぞれの好みによると思います。(笑)
櫻弁当
2016/06/15 02:00
>櫻弁当さん
ウィーンの名物料理でしたか。それはそれで食べるとおいしいと思いますが、中国のこれはこれだと思いますよ。(笑)
そうかウィーンだからウインナーシュニッツェルなんですね。ウインナーソーセージが入ってるかと思いました。
あ、ウインナーソーセージもウィーンからきてるんだ。
けいつ〜
2016/06/15 06:55
ヨハン・シュトラウスのウィンナーワルツもありますね。
櫻弁当
2016/06/15 12:19
>櫻弁当さん
ウィンナーコーヒーもそうでした。
中学生の時に初めて聞いた時はウインナーが入ったコーヒーかと思いました。
けいつ〜
2016/06/15 18:54

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