至福のイス Vol.3 「宝利来国際大酒店」

画像今回の至福のイスは、ちょっと指向が違うんですが・・・座り心地、見た目じゃなくて、ただ「高い!」というだけのものです。

前回のラーメントレックで訪れた福永の宝利来国際酒店の1階ロビーにあったイス。イエローペアウッド、黄花梨という梨材でできたイスで、これだけ大きなものが作れる材料が希少ということでしょう。

明朝、清朝時代の古典家具のレプリカ?ですか?ベトナム産のイエローペアウッドを北京の工場で3年かけて作ったようです。イス、テーブルなど12点セットでなんと1800万元(2億3400万円)との事。

12点総重量は1.5トン。4.5トンの材料から削りだしたようです。彫刻も凝ってますが、まぁ座り心地はよくないでしょうね。モノの値段というものは、買う人がいて初めて成り立つものですから、言い値はいくらでも言えますね。ホテルにハクをつけるためのものでしょう。




画像ホテルのエントランスにはこんなハマーのリムジンや












画像こんなキャデラックCTSのリムジンまであります。ちょっと乗ってみたいですけど、これ交差点曲がれるんですか?
















画像灰皿の砂に押したホテルのマークがなかなかオシャレですね。

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この記事へのコメント

2011年03月20日 09:47
これはなかなかのレアものですね(@_@;)
ハマーやキャデラックも財力を誇示しているようで今の中国らしいですね。

僕はペニンシュラのリムジンには空港まで乗ったことはあるけど、流石にこんなデカいのには乗ったことはありません。

灰皿のイニシャル。
秦坊はペニンシュラの灰皿のPを上手に関口のSに変えておりました(^^ゞ
Carrie
2011年03月20日 14:57
めったにお目にかかれないものを見させていただきました。どちらに座っても落ち着かない感じです。
父はやはり車体のなが~いインフィニティに乗っていたけど、ドクターストップがかかってからはやめました。
たま~に学校へお迎えにきてくれたけど、何だか恥ずかしかった・・。
けいつ~
2011年03月20日 18:36
>達さん
たしかにレアものですけど、これは欲しいとは思いませんね。

今の中国は財力だけは世界一・・・でしょうか。逆らえませんね。このリムジンは限度を超えてます。デカすぎです。(笑)

>Carrieさん
なぬっ!お父さんがなが~いインフィニティに乗ってた?タダものではないですね。

Carrieさん、どこかの社長令嬢か何かですか?

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