ひとりキャンプは面白いのか?

画像私のブログを読んでて、多くの人がきっと「ひとりでキャンプ行って面白いのか?」という疑問を持ってると思いますので、お答えしましょう。

もちろん、面白いです。(笑)面白くなければ行きません。

キャンプと聞くと、仲間同士で行く大勢のキャンプや、家族で行くオートキャンプを想像すると思いますが、バイクでひとりで行くキャンプもあるんです。まぁ、登山のキャンプもありますけど。

私の場合は、子供が小さい頃に、自分ひとりで休日に外出できない・・・家でじっとしているのがキライなものですから・・・・というジレンマから家族で行くキャンプを思いつきました。これであれば、名目上、外出できるのです。

もちろん、子供達が小さいうちは、それで楽しいのですが・・・・意外に自由に行動できないのです。やはり子供中心の行動となってしまうので、本当はもっと足を伸ばして・・・・とか、もっと早朝から出て、深夜に帰る・・・・ということができません。元カミさんも最初のうちは、面白がって来ますが・・・だんだん、面倒臭くなって来なくなる、行かなくなる・・・という事態に陥ります。

画像そこで思いついたのが「バイクでひとりでキャンプに行く」です。

しかしながら、これは許される行為ではありません。

「子供達を私に押し付けて、自分ひとりで行くわけ?」

ということで許可がおりず、またおこずかいも押さえられてますから、自由に行動ができないわけです。

そこで「夏休みにカミさんが子供を連れて、自分の実家に帰る」時を狙って、行動に出たのです。これが楽しくてねぇ・・・・バイクのタンデムシートにテントや装備一式をくくりつけて、香川から天橋立や、那智勝浦に行きました。

これが単独キャンプの楽しいところです。自分の好きなところへ行ける。しかも泊まりがけで・・・これに尽きます。

また、ひとりのいいところは、突然誰かが体調悪くなったり、機嫌が悪くなったりすることがありません。自分の気分で決められるわけです。行き当たりばったりな旅もひとりならではです。

例えば、道端にこんな花が咲いていたら、引き返して写真を撮ることも自由です。道を間違っても責められることもありません。

画像あ、そこの牛小屋に牛がいる・・・・と、しばらく牛臭い中で見てても誰も文句は言いません。

温泉も入れるし、蕎麦を食べるのも自由です。それに経費は一人分ですから、意外にお金もかかりません。家族ではこうはいきませんね。

本来はバイクでのひとりキャンプがしたいのですが・・・残念ながら、バイクはもうないので・・・・仕方なくインプレッサで行ってます。が、これのいいところは、荷物がいくらでも積めるってところです。バイクではテントやシュラフは積めても、イスやクーラーボックス、フライパンやカセットコンロまでは積めないでしょう?車なら家で使っているものをそのまま積めます。

しかも疲労がバイクよりも軽い。というところで、現在の私には、車で行くひとりキャンプがベストというわけです。

バイクで行ってた時のキャンプと、家族で行ってた時のキャンプのいいところを合体させた感じです。と、説明すれば、みなさんにも理解できるでしょうか。

まぁ、家でビデオ見て、パソコンいじってるのもキライじゃないですけど、雪がない時期は、できるだけ外に出ようと思ってます。

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