ガンダムベース東京!

画像1/1ユニコーンガンダムを見て・・・・と、そういえばガンダムベース東京がオープンしたって言ってたなと思い出して、せっかくなので寄ってみようと。

ダイバーシティの7階。途中、エスカレーターで、ラウンドワンのスポッチャで遊んでるのが見えますが・・・・あ~、今度遊びに行こうっと。

ガンダムベース東京です。まぁ、簡単に言えば、ガンプラの総本山みたいなもんです。(笑)














画像歴代のガンダムがズラッと並ぶ・・・・まぁ、このくらいはいますね。たいしたもんです。



















画像メガサイズ1/48サイズのユニコーンガンダム。ちょっと欲しいけど、冷静に考えて家の中で邪魔になりそうです。





















画像ここは、最初のガンプラから最新のガンプラまで・・・全部揃えてありそうです。すごい。絶版じゃないかと思うものまで普通に売ってましたので・・・・昔のキットが欲しいという方は一度訪れる価値はありそうです。


















画像あ、金型が置いてある!中国の工場でよく見るやつです。うちの製品もプラスチック部品作ってますので、基本、成形は同じ工程です。



















画像まぁ、でも部品が小さいですね。というかガンプラは射出成形して、袋に入れて箱に入れて完成品ですからねぇ。ボロ儲けじゃないかと。

こういう商売しないといけないですね。
















画像成形機も小さいですねぇ。パーツが小さいので、このくらいでもいいのでしょう。中国工場の成形機はこの何倍もの大きさです。



















画像この白いパーツ。これを成形する機械です。ユニコーンガンダムの顔のアンテナとかマスクの部分ですね。1/100かな。

ジョウゴのようなのは、ホッパー。材料を入れるところです。たしか顔のパーツはPSかな。白いPSのペレットが入ってるのが見えますね。ガンプラのパーツは、使う部分によって材料が変えられてます。透明パーツはPC、フレームのように荷重がかかっても変形しないパーツはABS、ジョイントのパーツはPPというふうに。

しかもひとつのランナーの中に何色もの色で成形する・・・・だけでなく、材質も違うものを一緒にしてしまう多色成形や多重成形・・・・RGの大きさと部品点数、あとフレームがABSとPPで可動する関節状態で成形してるって・・・・・もうレベルがうちの製品と100段ぐらい違う。その部品がパチッパチッってスナップフィットで、スキマなく嵌合できるって・・・異常すぎる。「グリップABのスキマが0.4mmあいて、中が見えます」ってレベルじゃないぞ!

間違いなくガンプラの成形技術は世界一!







画像この操作パネルで動かすのね。

ユニコーンのヘッド部が組み立てられてます。





















画像ガンプラのパーツで構成された柱。

白、赤、青、黄・・・・ガンダムの基本カラー。


















画像ペレットですね。見栄えするようにこういう蛍光カラー使ってますが・・・・実際は透明じゃない白とか青とか黒とか赤とか・・・・・配合変えて調色しますね。

あれ?なんか仕事の話になってないか?中国の工場ではそういうことしてます。ガンプラは静岡で作ってるんだっけ?





ちなみにガンプラの成形してる動画がYOUTUBEにあったんで貼っておきます。

あ~、仕事してる人、連邦軍の制服着てる。うちの会社の制服もこれにしてほしいなぁ。主任、係長、課長じゃなくて・・・・軍曹(なんかうちの会社で私のことをこう呼ぶ人がいないか?)、少尉、中尉、大尉、少佐、中佐、大佐みたいに。(笑)

ははは。「匠」がガンダムの金型を磨いておる!すごいなぁ。日本でもこんなことやってるんだなぁ。てっきり中国だけかと思った。


画像こんなのもありましたが、ビルドファイターズは私は見てませんので。あれはガンダムじゃなくて、ガンプラのアニメだからね。論外。

と、今回はガンダムのような仕事のような話でした。





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