癒しのカフェ vol.30 中国 浙江省 慈渓 「MISSION COFFEE」

画像2週間泊まってたホテルの裏側に大きな喫茶店がありました。その名も「MISSION COFFEE」。実はその隣の隣くらいにSTARBACKS COFFEEもあるんですが、お客さんはどちらかというとこの「MISSION COFFEE」の方が多いです。


















画像 ドドーンとデカイですよねぇ。ちょっと垢抜けた感じがするのは気のせいでしょうか。



















画像入口の感じです。なかなかいいですね。中国の店とは思えません。最近の中国もこういった感じの店が増えました。



















画像ワッフルにフルーツサラダ。いやいや、もう広州には万頭とか腸粉しかなかったですから・・・・中国でこういうものが食べられるようになるとは・・・・8年前には考えられなかったですねぇ。近代化されたものです。


















画像クラブサンドやハンバーガー、ピザもちょっとおしゃれな感じです。もう日本と変わらないですね。



















画像バドワイザーにペリエもありますしね。昔は青島ビールか水しかなかったですね。



















画像こんな内装で・・・・日本でもなかなかない感じの喫茶店ですね。



















画像中2階はこんなフロアです。ロフト調とでもいいましょうか。なんかソファにダラーっと座るのがおしゃれなんでしょうか?



















画像2階席も結構いっぱいで・・・・個室もあるようです。




















画像アメリカンコーヒーを注文したんですけど、コレを渡されまして・・・・「え?」と思ったんですが、どうやら番号札の代わりのようです。赤いテディベア。これ、本物のテディベアっぽいです。これパクられるんじゃないかと心配しました。

テディベア抱えてテーブルまで来るのもなんか恥ずかしいですが・・・・お姉ちゃんといっしょなら喜びそうです。

レシートには「赤熊1号」って書いてありました。なるほど、これを見て持って来るんだ。














画像向こうのテーブルにいるお姉ちゃん、可愛いなぁと思って見てましたが、向かいの席に男の子が座ってるようです。若いのにお母さんなんだ・・・・



















画像アメリカンコーヒーがやってきました。ちょっと大きめのマグカップで、これが珍しく普通のコーヒーで・・・・いえ、中国の喫茶店のコーヒーって、全然おいしくないんですよ。それが、中国にしては普通に飲めるコーヒーです。進化したものですね。これで24元(408円)はスターバックスと同じくらいです。24元あれば、蘭州拉面で腹いっぱい食べられますけどね。・・・・まぁ、いいですけど。


店員さんが「これは持って行っていいですか?それとも置いときますか?」と赤いテディベアを指さしました。
「いや、持って行っていいけど・・・」

「はい、わかりました。」

あれ?番号札の代わりじゃなかったのかなぁ?置いといたらまだ注文のものが来てないと勘違いしないのかなぁ?まさかテディベアをくれるわけでもないだろうし・・・・可愛いから置いといての方がよかったのか。








画像と、向こうのテーブルの可愛いお母さんの向かいにいる男の子の頭の上から煙が出て来ました。

え?タバコ?・・・・と、よく見ると、男の子だと思ってたアタマは若い兄ちゃんがイスにずっこけるくらい深く座っていて、半分寝たような姿勢でいたのでした。

なんだよ。男連れかよ・・・・あ?タバコ吸ってもいいんだ?














画像で、私もタバコを吸いながらコーヒーをいただきました。よかったよかった。てっきり禁煙だと思いました。



















画像レジには色とりどりのテディベアが待機中。




















画像この店にはスパゲティもあったので、せっかくなのでスパゲティもチェックしておこうと注文しました。クラシックパスタ38元(646円)。

違う色のテディベアを渡されると期待しましたが・・・・さっきと同じ赤色のテディベア・・・・・残念。

また「赤熊1号」ですか?間違えてアメリカンコーヒー持って来たりしない?


















画像しかも、やってきたスパゲティがこんなありさまで・・・・茹で過ぎでふにゃふにゃ。しかもブツ切り。全然おいしくない・・・・・クラシックパスタ?ナポリタンですよね?

皿も欠けてるし・・・・こんなもんです。・・・・ということは、ワッフルやクラブサンドも大した事ないかもしれません。

「MISSION COFFEE 謎尚珈琲」

住所:浙江省慈渓市許山街道水門路39号

電話:0574-63885257

営業時間:10:00~24:00

この記事へのコメント

2017年10月24日 07:00
 あははは。
 クラッシックぱすた、おもしろ~い。昔の日本の家庭料理みたい。建物と、値段と、品物のギャップがたまらんっすね。昔の日本もこんなカンジだったのかな?
こりす
2017年10月24日 13:44
ソファにダラーーっと座るのは中国流な感じがします♪ワタシも案外出来るかもしれません♪でもたいがいの日本人はしないんじゃないかな(笑)ステキな店内と、ワハーーーなお料理、その組み合わせも中国ならでは!(笑)むしろ嬉しくなっちゃいましたけどね♪欠けたお皿は、日本では縁起が悪いとかなんかそういうのありませんでしたっけ?ワタシはなんか、欠けたから捨てるというより、縁起が悪いから変えるという感じでしたが…
けいつ~
2017年10月24日 21:59
>Nyantaさん
これ、本物のナポリタンを食べたことない料理人が写真見て作ったんじゃないかと思います。しかもそれを食べてる客の中国人もオリジナルを知らないからこんなもんかと思ってるのかも・・・・ん?もしかして日本人もフランス料理屋イタリア料理に関しては、同じかもしれませんねぇ。少なくとも日本の中国料理は明らかに中国料理じゃないです。

>こりすさん
ははは。ソファにだらーっと。(笑)いいですねぇ。
まぁ、このお店は実際に行ってみると、なんかいる人のテンションが伝わって来るようです。中国のトレンドの最先端・・・・いや、慈渓って都会じゃなく、田舎ですから・・・・そこでのトレンドの先端って感じ。おもしろいです。

縁起が悪いから捨てる・・・・うーん、あまり縁起はかつがない方なんで・・・・大吉のおみくじは大事に持ってますけど。十分縁起かついでるやん?(笑)

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