深センのちょっとだけ長い夜 20180808

画像深センネタです。日曜日は台風22号が香港、深センを直撃。みんなの話によると、街路樹が倒れ、ベランダの洗濯機が宙に浮かび、ガラスは割れ・・・・と、かなりすごい台風だったようです。とりあえず昨日、みんな(だれ?)無事とのことでした。よかったよかった。

さて、今回は・・・・黄歓(ふぁんふぁん)ちゃん。前回会ったのは・・・・これ・・・ですから2年ちょっとぶりですかね。まずは一緒に晩御飯を食べに行きます。もちろん湖南料理。国貿の「郷下人」。















画像黄歓ちゃん、元気そうです。最近は定職を持たず、田舎の湖南省に帰ったり、深センに戻ったりふらふらしていたようです。何の仕事をしようかなぁ・・・・って。

とりあえず、再会を祝して乾杯。
















画像私の好きなものを注文しました。香辣蝦(しゃんらぁしゃぁ)。これが辛くてうまいんだよねぇ。ビールのつまみに最高!

なになに、黄歓は自分の店を開きたいって?小さいお店でいいから、洋服を売る店を持ちたいって?だからお金を出せって?(笑)そんなのネットで売ればいいじゃん?今どき店で洋服なんか売れるわけないじゃん?
















画像これも私の大好きな鉄板水晶粉。ひさしぶりぃ。しかもこんな大盛りだし。これも辛くてうまいんだよねぇ。



















画像白菜を煮たやつ。これは辛くないけど・・・・野菜も食べようって。2人なんで、3品で十分。他にもいろいろ食べたいですけどねぇ。そんなにいっぱい食べられないです。


















画像いま黄歓はクラブでは働いてないけど、香の店にたまに行くことがある・・・・というのでやってきました。浴衣キャンペーン中だそうで。一瞬、五反田のあおいの店に来たかと思った。(笑)



















画像せっかくなんで歌いますかね。




















画像「ひさしぶりぃ!」・・・きた。香だ。

香が来ると、いつも昔の話になる。初めて会った時に、ものすごいはじけてて、自分の名刺を胸の谷間にはさんで、「よろしくね」ってきたもんで、面白い娘がいたってブログに書いたら、当時の香の常連さんがそれを読んだようで、自分についてる時はそんなことしないのに・・・ってものすごい怒ったそうで。(笑)俺の責任じゃないよねぇ。それって。

自分の常連さんと一緒の時は、おとなしい女を演じて、他のお客さんのところでは目一杯はじけるって・・・・だって、疲れるじゃない?・・・・そんなこと俺知らないよ。(笑)それでまた俺のところに来てはじけるわけだ?














画像「お酒は何にするぅ?」

「ワインはすぐなくなるから、シーバスね。」

やっぱり深センといえば・・・・シーバスですね。もう何十本飲んだことか。(笑)

















画像はい、かんぱーい!

「香、浴衣の着方がなってない。東京の店なんか、こんなだぞ?」

って、浴衣のえりのところをグッと広げて、肩が見えるところまで。

「えーっ?肩ヒモが見えるじゃん」

「ブラジャーはつけないの」

「まじ?」

「まじ!胸の谷間が見えるくらいに・・・あれ?お前もっと胸大きくなかったっけ?」

「ちょっと痩せた」

「名刺の時は、寄せて上げてたのか?」








画像
黄歓、お前なに普通の格好のまま座ってんだ?早くあなたも浴衣に着替えなさい!ほらほら・・・・

と、ふたり相手にいつもの「入れて入れてごっこ」をして遊ぶのでした・・・・香、やっぱりおもしろいです。って、またこれを読んだお客さんが怒るのかなぁ・・・・

そんなちょっとだけ長い夜でした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント

2018年10月05日 09:35
香辣蝦,思い出しますね♪
深センには黄歓ちゃんのように定職についたりつかなかったりしている小姐は結構多いんでしょうね。
お客さんが投稿写真を見たという話は僕にもよくあって、お店の女の子やクラブのマネージャーから、こういう下品な店だと思われると迷惑なので「削除して下さい」とよくお叱りを受けたものです(笑)
 

けいつー
2018年10月06日 05:52
>逹さん
香辣蝦、いいでしょう?私は大好きです。ビール片手に1人で
何十本も食べてしまいます。(笑)深センは・・・というか、たぶん中国は、2月の春節や今時分の国慶節の休みで故郷に帰ってしまう機会で仕事を辞める小姐が多いんですよね。それで田舎でしばらくフラフラして・・・でも退屈だからまた深センに戻って仕事探すみたいな浮浪雲みたいな暮らしをしている小姐が多いです。
ははは。飲んでる時の下品な写真ってみんなに見せたくなりますよね?だって、面白いんだもん。(笑)やっぱり私は逹さんの後を追いかけてるような気がします。

この記事へのトラックバック