ピョンチャン オリンピック!小平奈緒とスーパー大回転

画像冬季オリンピック、見てますよ。NHKなんてほとんど見ない・・・・紅白も見てませんが、衛星契約で半年毎に12,730円銀行引き落としされてますんで、こういう時くらいはしっかりBSも見て、元取らないといけないですね。このポスターの上村愛子がNHKではナビゲーターとして出てますね。いつもスキーに行く白馬、八方尾根の近く、さのさかスキー場が彼女のモーグル練習コースだったというので、親近感を感じています。

昨夜の小平奈緒の金メダルもよかったし、イ・サンファとの抱擁もよかったですが・・・・もう、テレビもやりすぎ。そんなに感動はあおらなくてもいいです。(笑)3年前に自転車で支柱に激突して肩を脱臼して、靭帯断裂した時に通ってた相澤病院の所属です。リハビリ通ってる時に小平奈緒の話もしてますね。あれから相澤病院には行ってないですが・・・きっとすごいことになってるに違いない。

あと羽生結弦のフィギュアもいいけど・・・・もうマスコミが過剰。オリンピックになるたびに思うけど、日本の選手だけを応援しすぎ。もっと世界選手のすごいところを公平に放送してほしい。スキーのジャンプとか、カーリングとか・・・わかったわかった。スノーボードもいいけど・・・どうも採点競技ってのは、正確なのかどうなのかよくわからない。モヤモヤする。

それよりも小平奈緒のスピードスケートとかのタイムの方が気持ちいい。100分の1秒で・・・同タイムで1000分の1秒での判定ってのもあったけど・・・わかりやすくていい。あとは距離とか得点とか。はっきり勝負がつくのが競技としてわかりやすい。

休みの日に見てたのは・・・アイスホッケーとか。日本も健闘してましたね。全然ダメかと思ったら、意外にに強かったんだ?って改めて認識しました。まぁ、でもアメリカとかカナダの試合見てたら、全然格が違うなって感じましたけどねぇ。アイスホッケーに対する国の環境が違いますよねぇ。

あとは・・・スキーやスノーボードのフリースタイル。これもねぇ・・・・まぁ、スゴイ!とは思うんですが、空中でクルクル回るのは、ちょっと違うと思うんですよ。トランポリンや平行棒の空中技の延長線にあるような感じです。これも採点競技だし・・・・僅差の説明がつかない。

6人で障害物競走みたいなスノーボードクロスは、単純にタイムアタックではなくて、レースみたいで面白いかも。ちょっと運も左右するのがオリンピック競技としてどうかなぁと思いますが。

画像4年前のソチオリンピックの時にも見ていましたが、やっぱりアルペンスキーが冬季オリンピックでは一番面白い。まぁ、スキーやるからでしょうね。

滑降、スーパー大回転、大回転、回転、複合とありますが・・・・・やっぱり高速系の滑降が好きです。ピョンチャンでは、風の影響で競技が左右されていますが・・・・土曜日に見ていた女子のスーパー大回転がすごかったですね。

かっこいい!これを見ながら、自分もできるんじゃないかとイメージトレーニングして・・・昨日も八方尾根にスキー行ってましたけど・・・・八方尾根は長野オリンピックのアルペンスキーの会場でしたね。
またその模様は追ってアップします。(笑)












画像有力視されていたアメリカのリンゼイ・ボンが1番スタートで登場。このスタート順はワールドカップスターティングリストによって、上位10名が1番から19番めの奇数順の好きな順を選べる。次のリストの11位から20位が2番から20番目の偶数順を抽選で決め、リストの21位から30位はそのまま、抽選で21番から30番めを決める・・・・と。

この理由は、下位の選手がスタート順において不利になり、上位に上がりにくくなるというのを防ぐためとのことらしい。実際、ダウンヒルのコースは、競技を進めるにつれ、荒れてくるので後ろでスタートするほど不利になる傾向にはある。かといって1番最初がいいか?というと、そうでもなかったりするのである。

今回のリンゼイ・ボンはまさにそれで・・・・1番スタート。途中のターンで雪面が予想以上に硬かった?せいかラインが膨らみ、タイムロスにつながってしまった。その後の選手は、その情報があがったため、ラインを変える対応が取られて、同じミスが防げるようになりタイムが早くなるという感じである。リンゼイ・ボン、8年前のバンクーバーでの金メダリスト。今回もメダル候補ではありましたが・・・・残念ながらその後にリンゼイのタイムをコンマ数秒上回る選手が3人出たところで、メダルの可能性はなくなり、号泣しているところです。






画像その後、リヒテンシュタインのティナ・ワイラターが最高タイムを叩き出し・・・・解説の人が「お母さんもメダリスト」と言ってたか。両親ともにアルペンスキーの選手らしいです。他の選手が自分のタイムに及ばない結果が出るたびに、嬉しそうに微笑んでいましたが・・・・これ、暫定で上位3名が待機場所にいたようです。その様子が競技の合間に映ってました。

そのうち、オーストリアのアナ・ファイトがさらに速いタイムを出すと、ティナ・ワイラターはちょっとがっかりして・・・・アナ・ファイト28歳、ティナ・ワイラター28歳、リンゼイ・ボンは33歳。まぁ、このくらいの年齢が一番、アルペンスキーとしては能力を発揮する年齢なのかもしれません。アナ・ファイト・・・・・4年前のソチオリンピックの時にもスーパー大回転を私、見てました。この時は、アナ・フェニンガーって名前でしたが、金メダル取ってますね。この後結婚して、アナ・ファイトになってます。あと、外国人の名前は、英語読みか、現地語読みか・・・・Annaは、アナか?アンナか?スェーデンのanna johnsonは、アナ・ジョンソンだったので、アナが正解かと。

NHKの放送は上位20人の滑走を放送したところで、あと10人の滑走はありますが、アナ・ファイトがソチオリンピックに続いて金メダルでしょうという内容で、フリースタイルの競技の放送に変わってしまい、あぁ、これで決まりかな・・・・と思ってました。









画像が、その後の他競技ハイライトで・・・・「先ほど中継していました女子スーパー大回転の結果です。なんと26番目にスタートした、エスター・レデツカが100分の1秒差でアナ・ファイトのタイムを破りました。」

は?さっき、解説の人は20番目以降の選手が、上位を上回ることはない・・・・と言っていたのに。ただ、たしかに15番目くらいの選手から、後半のタイムが縮まる傾向にあったので、下の方の雪面がタイムロスしない状態に変わってしまったのかもしれない。こう考えるとやはりアルペンスキーは、スタート順によって、かならずしも条件が同じではないなぁ・・・・と改めて思いました。それにしても100分の1秒差はすごい。

22歳のエスター・レデツカ。ゴール後にタイムを見て、信じられない?という放心状態になっています。本人談では「タイムは間違いで、すぐに訂正される」と思ってたようです。しかもレデツカは、スノーボードパラレルでもエントリーしていて、そっちの方が有力のはずなのに、アルペンスキーの方で金メダル。無欲の勝利でしょうか。果敢に攻めることができたとは言っていましたので・・・・24日には本命の方のスノーボードパラレルの競技が控えてるようです。それは見ないと。チェコのエスター・レデツカ・・・Ester Ledeckáは、エスターか?エステルか?・・・・うーん、これはエステル・レデツカかも。

しかし、世代交代ですかねぇ・・・・4年後のオリンピックは・・・リンゼイ・ボンは厳しいでしょうねぇ。アナ・ファイトやティナ・ワイラターは、まだいけるかなぁ。レデツカは年齢的にも余裕ですね。




画像中央がレデツカ、左がアナ・ファイト、右がティナ・ワイラターです。みんなかわいいですね。

あ、日本人選手はスーパー大回転には出場していませんでしたが、回転の方に出ていました。2人出ていましたが・・・・やはりヨーロッパ勢を前に残念な結果となっています。冬季オリンピックは、ヨーロッパ勢が強いですね。

あとは、女子滑降がまだなので、それを楽しみにしますか。

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