■けいつ〜の今日も一日楽しかった? part-2■

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zoom RSS スバル EJ20+6MT と FA20+CVT

<<   作成日時 : 2017/09/19 06:51   >>

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画像スバルで遠慮なく試乗できるのは、新車が納車されるまでかな・・・・と思い、先日、車庫証明とかの書類を持って行った時に営業の担当の人にお願いしてみました。

「WRXのS4の試乗車があったら乗ってみたい」

「あいにく、うちの営業所にはSTiがありますので、S4は回って来ないんですよ」

・・・・残念。同じWRXでもSTiは、EJ20+6MT、S4は、FA20+CVTなので、明らかな違いが体験できると思ったのに・・・・ついでに今話題のアイサイト、ツーリングアシストも体験させてもらおうと思ったのに・・・

「残念ながらツーリングアシストも日産が試乗車で事故を起こしまして・・・・スバルでも試乗車でのツーリングアシスト体験はNGとなりまして・・・・」

なにをっ?それじゃツーリングアシストの良さがわからんじゃないか?



スバルのツーリングアシストのレビューです。これ、すごいなぁ。自動操縦に近い。これを面白いと思うか、思わないか。便利と思うか思わないかは人それぞれ。まだ発展途上だと思う。でも、結構使えそうですね。問題は予想外の動きをするかしないか、した時にどうすればいいか・・・・かもしれない。

実際、人が運転するときもほとんどの場合は、前の車についていく・・・・という機械的な動作を繰り返してるだけなので・・・・前の車と両側の白線を認識して走っているなら・・・・できるかも。ウィンカーを出すとアシストが切れて、手動操作になって・・・・曲がって前走車がいれば、またついて行く・・・・いなければダメなのかなぁ。白線だけじゃダメなのかなぁ。

ちょっと乗ってみたいですね。

というわけで、ツーリングアシストの体験はNGだったので・・・・FA20+CVTということで、C型のレヴォーグの2.0STiを(VMG)試乗させてもらいました。エンジンとトランスミッション的にはS4と同じです。オートマチック・・・2ペダルですが・・・もちろん乗れます。(笑)エンジンをかけた瞬間、「音が違う」ってわかりました。なんだろう?もうスバルの音じゃない。

走行モードは、STiと同じでインテリジェントモード、Sモード、S#モードがあって・・・・エンジンが温まるまではS#は使えないようで。Sモードで走行。リニアトロニック・・・・ CVTのくせに無段階じゃなくて、8速シフトアップする。たしかに運転してると、段階的に変速してるのがわかる。インパネにも今何速なのかが表示されている。

これ、トルクコンバーターはあるらしく、プーリーと金属ベルトによる動力伝達を行なっている。無段階でなく、8速のプーリーの幅を電子制御的に作り出しているってことなんでしょう。今までのトルクコンバーターATは、多段ギヤを電子制御で行なっていたので、ここが異なりますね。変速ショックを吸収する目的でトルクコンバーターは入っているので、滑るのは仕方ないです。

ロックアップにより直結もしますけどね。オートマチックトランスミッションの本来の目的は、変速の自動化と円滑な変速にあると思います。円滑な変速としては、電子制御多段トルコンATでいいと思いますけどねぇ。最近はそこに低燃費やハイブリッドモーターが絡んで来るもんですから、ややこしくなってるんですかねぇ。

画像こいつのエンジンはEJ20より8馬力落ちて、300馬力。300馬力でも動力を伝達できるCVTがあるんだから・・・・なんか滑りそうなイメージあるんですが、これに乗ったことで、全くそんなことがないことがわかった。

本当に普通のトルコンのオートマチックのように変速して行く。途中でS#モードにしてグワッとアクセル踏み込んだら、2000rpmぐらいから急激な加速が始まる。なんじゃこりゃ?スロットルコントロールのせいか?ちょっと使いにくい気もするけど・・・・でもまぁ・・・意外に普通に使える。残念ながら6000rpmまでは回しませんでしたが・・・・街乗りだけなら使える。パドルシフトもついていて・・・・インパネにシフトアップできますよって表示があれば、シフトアップできる。8速はオーバードライブっぽい。

パドルシフトは、 DCTのような・・・乗ったことないですけど・・・・短時間で変速ではなくて、1秒くらいかな・・・遅れて変速するような感じ。トルコンATのマニュアルモードがちょっと早くなった感じ。MTのイメージには程遠い。ということを承知した上での選択であればいいでしょう。残念ながら私にはちょっと・・・・という感じだったので、WRX STiの6MTの選択は間違いじゃなかったなぁと再認識しました。あとレヴォーグも初めて乗りましたが、大きさ的にちょうどいい。大きくなってしまったレガシィの代わりといえば代わりのような。レガシィが大きくなって2.5リッターだけになったのは、売れなかったカルディナの恨みを晴らすトヨタの陰謀かと思ってましたけどねぇ。

グレードを構築する上で、レガシィをアッパーミドルサイズのクルマにしたかったんですねぇ。

画像試乗から帰ってきて、インプレッサに気がつきました。2016カーオブザイヤー。とにかくいろんな雑誌やネットの情報でもベタ褒めのクルマ。5ドアハッチバックが、なぜか「スポーツ」と呼ばれ、セダンが「G4」。WRXがインプレッサから独立したので、現行のインプレッサにはターボモデルはありません。

1.6リッターのFB16と2.0リッターのFA20が載ります。排ガス規制対策のために、スバルのエンジンは直噴のDTIに変わっていきますね。スバルグローバルプラットフォーム(SGP)の採用で・・・・ボディ剛性が増して、かつ衝突安全性も増した・・・・ボディがよれなくなったから、ステアリングの操作にも機敏に応答する、気持ちよく反応するということでしょう。スバルの車は今後フルモデルチェンジの際にこのプラットフォームを採用するようです。WRXやレヴォーグは2年か3年後ですね。

インプレッサ・・・特に今まで気にしていなかったので、まじまじと見たことなかったですが、顔つきかっこいいですねぇ。VABよりもデザインが一歩、先行ってる。内装もいいし・・・しかも高くない。最下級グレードは200万円ぐらいってスゴイ。200万円近い軽自動車が横行する中、このコストパフォーマンスは本当にすごい。車格もレヴォーグの横に並んでも見劣りしないくらい。






画像ふと別の場所で、こいつのセダン、G4がいました。私のGDAを隣に停めて・・・・一応、同じインプレッサですから。いやいや、存在感が違う。大きいですねぇ。かっこいいよなぁ。やっぱり VABよりデザインが先進してる。

















画像後ろ姿もかっこいい。私は買いませんでしたけど、1.6から2.0リッターのクルマ買うなら、妙なハイブリッドや電気自動車じゃなく、コレ勧めますねぇ。クルマはまだしばらく「ガソリン」ですよ。モーターのゼロ加速に惑わされちゃいかんです。

クルマに何を求めるかによって人ぞれぞれですけど、気持ち良さならコレかVABですよ。(笑)燃費は犠牲になりますけどね。クルマが好きな人は燃費じゃないでしょう?・・・・ってことで。一件落着?

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コメント(2件)

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 WRX 350万越えでしょ〜。それに比べたら、インプレッサ、「へ!」でしょ。 
Nyanta
2017/09/21 00:29
>Nyantaさん
そう、350万超えです。なんでこんなに高くなったのか・・・・排気量が1.6の最下級グレードが200万なので・・・・これが2.0で4WDになると・・・・260万円にはなります。「へ!」とも言いませんが・・・・最近のクルマが高くなったのですよ・・・
けいつ〜
2017/09/21 02:18

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